ぎっくり腰の対処法 2

もしもぎっくり腰になってしまったら・・・②

 

冷やすには・・・

例えばアイスノンがあれば痛いところを冷やしてください。

 

アイスノンがないときは・・・

コンビニなどで貰った袋を2~3重にして氷(9割)と水(1割)を入れて冷やしてください。

 

直接当てると、冷た過ぎる場合は・・・

タオルやキッチンペーパーなどで包むと良いでしょう。
冷やすときは、「できるだけ痛みの少ない姿勢」で冷やすようにしてください。
10分くらい冷やしたら、冷やすのを止めます。

後は、なるべく安静にして過ごしてください。
そして、2時間以上経っても痛みが強い場合、また冷やします。
痛みが強い内は、これを何回か繰り返してください。
その内に、炎症がおさまってきます。

炎症がおさまるにつれて、症状も楽になっていきます。
炎症(腫れている)があるうちは、『温めない・動かさない』が基本です。
その方が、後々の回復が早いと思います。

ストレッチや揉んだりは絶対にしてはいけません。
腰痛体操などをやってしまえば酷くなるのでご注意ください。
少し動けるようになったら、信頼の置けるところで施術してもらっても良いでしょう。


『初期的には冷やすのが基本』と言いましたが、同時にある部分を温めると更に回復が早くなる場合があります。
その場所とは?


つづく。

 

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奥井 潤

痛み・しびれの専門院・太陽堂院長の奥井潤です。私は患者さんお一人お一人を丁寧に診ています。「信頼」から繋がる「人の輪」何よりも大切です。

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