ぎっくり腰の対処法 1


もしもぎっくり腰なってしまったら・・・  そんな時に役立つ情報をあなただけに特別にお教え致します。


ぎっくり腰になってしまった時・・・
少しでも早く治るようにご自分でできる対処法があります!
もし良ければお読みになってみてください♪
ぎっくり腰は『筋肉のケガ』ですので炎症が伴っている場合がほとんどです。
何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した腰痛のことで・・・
ぎっくり腰といっても人によって傷めた場所は違います。
とはいっても傷めやすい場所の傾向はあります。


①腰というより臀部(尻えくぼのあたり)に痛みがでる場合。

②背筋(専門的には脊柱起立筋、腰方形筋などと呼ばれる筋です)を緊張させて痛みがでる場合。

③太もも後ろ側やふくらはぎに痛みやしびれを出させる場合。

④骨盤の上にある腰椎(背骨)にしたがって腰の中心部が痛む場合。

など・・・


最初の3日間をうまく乗り切ることが大切です。
最初に無理をすれば、結局は痛みが増して、長く仕事や学校を休むことになります。
「ぎっくり腰になったら休む」『勇気』が、早い復帰につながると想います。


さて・・・


筋肉が炎症している状態ですので・・・
この場合は「絶対に温めてはいけません!」
腫れている場所を温めてしまったら、火に油を注ぐようなものです。
急性のぎっくり腰は「冷やす」と覚えておいてください。
ちなみに慢性のものは「温める」と覚えておいてください。


冷やす場合の注意点から説明しますと・・・
「湿布」の使用はお勧めいたしません。
湿布を貼ると、「冷やぁっと」しますが直ぐに生暖かくなりますよね。
湿布には消炎鎮痛剤が入っていますので、交感神経を刺激して血流を悪くさせる作用があります。


要するに、痛みを麻痺させているといった感じになります。
これは本来、身体にとっては望ましくない方向です。
そして、身体を錆させる『活性酸素』もバンバン作られていきます。
かえって、回復が遅くなります。
では、どのように冷やしたらよいのでしょうか?


つづく

 

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奥井 潤

痛み・しびれの専門院・太陽堂院長の奥井潤です。私は患者さんお一人お一人を丁寧に診ています。「信頼」から繋がる「人の輪」何よりも大切です。

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