- 健康21ヶ条の6 -

形態矯正学・花山先生の理論をご紹介

体を冷やさない

夏になると、日本中どこに行っても電車や建物の中では冷房が効いていますので、実はこれからが1年で最も体が冷える時季でもあるのです。

冷房の中に長時間いると、いつの間にか体が芯まで冷えてしまいます。

人間は、環境温度によって皮膚温度は変化しても、体の深部温度は一定に 保たれるようになっています。

ですから、冬の寒さになら、季節の変化とともに体が慣れていくのです。

しかし、夏場の冷房の冷えに対しては調節機能が働くのが追いつきません。

自分で体温を上げる機能が追いつかないので、この時季に体を冷やしすぎると、深部体温にまで影響を与えます。

すると、自律神経やホルモン調節にも大きな影響を及ぼすようになります。

それだけでなく、交感神経の緊張が続くことによって、常に汗をかきにくい体質にもなってしまいます。

汗をかくことは、体温調節と体から毒を出す役目をもっていますので、汗が出ないのは健康にとっては大問題なのです。

汗をかきにくいのは形態異常(ガンの前兆)の特徴でもありますし、ガンだけでなく、さまざまな病気のきっかけにもなる症状ですので、注意が必要で す。

また、女性の体は月経周期に応じて体温が変化しています。

そのため、体を冷やすことは月経周期に直接影響を与えやすいので、冷えに対しては女性は特に用心してください。

会社などでは、冷房の近くの席には男性に座ってもらって、女性はできるだけ冷房の風のあたらないところに席を移してあげてください。

本来、人間の体は冷やすものではなく、温めるべきものです。

体のどこかが熱を持って腫れ上がっているような炎症がある時や、熱中症などの時には冷やす必要はありますが、腰痛や生理痛などは冷やすと余計に痛みます。

とにかく体は冷やさないこと、芯まで冷えるようなことは絶対にしないことが肝心です。

夏冬に関係なく、今日は体が冷えたなと思ったら、お風呂につかってしっかり温めるようにしてくださいね。

 

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奥井 潤

痛み・しびれの専門院・太陽堂院長の奥井潤です。私は患者さんお一人お一人を丁寧に診ています。「信頼」から繋がる「人の輪」何よりも大切です。

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