- 健康21ヶ条の10 -

形態矯正学・花山先生の理論をご紹介

生理中は無理をしない

女性の月経(いわゆる生理)についてのお話です。

女性の体には、初潮から妊娠、出産、授乳、閉経という様々な生理的変化が訪れます。

日々起こり続ける体温やホルモンバランスの急激な変化は、本人の意思とは無関係で、まるでジェットコースターに乗せられているかのような状態だと言えます。

さらに、何らかの理由で生理痛(月経痛※)や生理不順(月経不順)などの悩みを抱えている方も大勢います。

月経は女性の体を妊娠可能にするために必要な生理的メカニズムですが、ちょっとした刺激で狂ってしまう非常にデリケートなものなのです。

精神的なショックの影響で、月経が来なくなったり、排卵日がずれたりもします。

もちろん、月経期間中の肉体的な負担(夜更しや冷えなど)は、ダイレクトにホルモンバランスに影響します。

これが様々な病気を誘発することになりますし、形態異常になってしまうことも多いのです。

健康な方でも、月経期間中だけ突然、形態異常になる場合があります。

そのほとんどが、月経が終わると形態異常も自然に消えてしまいますので、特別問題はありません。

しかし、月経中に形態異常が出ているのに、さらに追い討ちをかけるように体を極端に冷やしたり、夜更しをすると、月経が終わってもそのまま形態異常が残ってしまうのです。

そうすると、月経周期が乱れたり、月経痛が増すなど、体質自体も変わってしまいます。

もちろん形態異常はガンの前兆ですので、それだけでも十分に問題がありますが、さらに、出産後に体調を崩しやすくなったり、母乳の出が悪かったり、乳腺炎になりやすくなったりもします。

ですから、月経期間中の健康管理には特に注意が必要なのです。

もちろん、女性だけでなく男性でも、自分の生理変化には注意を払う必要があります。

その点、女性の体はデリケートな分、変化に気づきやすいわけですから、長い目で見るとこれは得なことなのかも知れません。

いずれにしろ、月経期間中は絶対に無理をしない、させないことが肝心です。

 

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奥井 潤

痛み・しびれの専門院・太陽堂院長の奥井潤です。私は患者さんお一人お一人を丁寧に診ています。「信頼」から繋がる「人の輪」何よりも大切です。

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